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湘南美容外科クリニックで初めての脱毛

      2015/10/02

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カウンセリングが終わった後は、いよいよ初めての脱毛処理です。

僕はカウンセリングと同日の脱毛を申し込んだのですが、カウンセリングのみの申込みも可能です。実際に細かく内容を聞いてみてからレーザー脱毛をするかどうか決めることもできます。

カウンセリング後、早速レーザー照射室に案内されます。

レーザー照射室は壁で仕切られていて完全個室の空間です。クリニックによってはカーテンで仕切られているところもありますが、個人の空間で落ち着いて受けられることに変わりはありません。

レーザー脱毛の流れ

レーザー脱毛は以下のような手順で行われます。

1.照射範囲をマーキング
2.テスト照射
3.実際のレーザー照射
4.アイシング

レーザー照射範囲をマーキング

レーザーの照射範囲にマーカーを使用して点や線をつけます。

レーザー脱毛は少なくても数回実施するため、毎回照射箇所がわからなくならないように、マーカーを使用して範囲を決めて、マーキングとおりにレーザーを照射します。

マーカーはレーザー照射後にきれいに消してくれるので問題ありません。

予定のレーザー出力でテスト照射

その日に予定しているレーザーの出力でテスト照射を実施します。

医療用レーザー脱毛にはレーザー出力の強弱があり、出力が強ければ効果が高くなり出力が低ければ効果が低くなります。

体毛が太い部分や密集している部分などに強いレーザーを照射すると、出力が強すぎて激しい痛みを伴ったり、レーザー照射後に赤く腫れてしまう場合があります。

そのため、体毛の濃い状態の最初のうちは、レーザー出力は弱く始めて、レーザー照射の回数を重ねるごとに徐々に出力を強くしていきます。

実際には、レーザー出力が弱くてもムダ毛が太く濃い部分には十分脱毛効果があります。痛みを我慢してまで高い出力にこだわる必要はありません。※ある程度の我慢は必要ですけどね。

実際のレーザー脱毛を実施

テスト照射で肌に問題がなければ、実際のレーザー脱毛を実施します。

僕の腕毛の脱毛は、両腕の肘上・肘下・手の甲の3か所の脱毛を実施しました。1回のレーザー照射では約30分くらいの実施時間です。

レーザー照射をしている最中は、担当スタッフの方が「痛くないですか?」など脱毛の痛さを確認してくれます。痛みが強い場合はレーザー出力を少し下げるのですが、僕は出力が高い方が効果がある!と勝手に思い込んでいたため、我慢しました(笑)

痛みの確認以外は世間話程度の会話をしますが、こちらが何も話さなければ必要以上にスタッフの方から話しかけてくることはありません。この辺もスタッフの教育がしっかりしてるなー、と感じる部分でした。

ちなみに脱毛の痛さについては、よく言われる「ゴムで弾く程度」ではありません。
比較的痛みが少ないと言われている腕のレーザー脱毛でも、「ゴムを目一杯引いた状態で弾いた痛さ」くらいはあります。

レーザー脱毛後のアイシング

レーザー脱毛終了後は冷たいタオルでアイシングします。
アイシングは約10~15分くらい放っておかれるのですが、この脱毛後のアイシングが重要で、しっかりアイシングしないと、赤く腫れた状態が2、3日残ってしまったりします。

アイシングが終わった後は、炎症を抑える軟膏を塗って終了です。

僕は敏感肌だったので、脱毛直後はところどころ赤くなっていましたが、それでも夜には赤さは消えていました。

脱毛後の肌は紫外線に弱いため、夏場のレーザー脱毛の時も薄手の長袖シャツを羽織って通院していました。クリニック側から言われるのですが、守らない人もいるようです。

あとは、レーザー脱毛当日のお風呂・飲酒は厳禁です。シャワーならオッケー。
僕は一度だけ、レーザー脱毛した夜に飲酒してしまったのですが、血流が良くなり脱毛した部分が赤く腫れあがってしまいました。次の日には腫れは引いたのですが、レーザー脱毛した日の飲酒は絶対に控えましょう。

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